点灯式では、山崎さんが劇中歌「ひそかな夢 EVERMORE」をはじめ3曲披露

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 今年で開業15周年を迎えたカレッタ汐留。冬のイルミネーションは今年で12回目になり、11月16日(木)に点灯式が開催された。

 今年度は2017 年No.1 ヒット作品、ディズニー映画『美女と野獣』の世界観をイメージしたイルミネーション。日本語版ボイスキャスト野獣役の山崎育三郎さんの登壇後、「3・2・1」の掛け声に合わせて、イルミネーションが点灯した。

 点灯式では、山崎さんが劇中歌「ひそかな夢 EVERMORE」をはじめ、「奏」「Congratulations」の計3曲を披露。また、サプライズでベル風の衣装に身に纏った”チビベル”が登壇し、「チビ女(美女)と野獣」のスペシャルコラボで会場を沸かせた。

 「野獣の衣装を久しぶりに着用した」と話す育三郎さん。「身が引き締まる」と言いつつも、「イルミネーションも野獣カラーなので、野獣になった気分です!」とおどける一面をみせた。また、「映画『美女と野獣』で一番好きなシーンはどこですか?」と問われると、「やはり自身も歌う、野獣の『ひそかな夢』のシーン」と回答。

 「自分の思いを伝えたい気持ちを堪え、ベルを帰らせる野獣の気持ちを考ながらこの曲を歌うと、あのシーンの景色が見えてきてグッとくる」と話した。

 カレッタ汐留ではイルミネーションだけでなく、点灯前から館内でも『美女と野獣』の世界観が楽しめる“体験型パネル展示”や“衣装展示”などスペシャルスポットを多数展示。 今回新たに『美女と野獣』のフレームで写真撮影が出来るデジタルフォトスポットや、『美女と野獣』オリジナルグッズが当たるInstagram投稿キャンペーンなど、カレッタ汐留全体で『美女と野獣』の世界観を堪能できる企画を開催している。

 「Caretta Illumination 2017 〜真実の愛の物語〜」では、イルミネーションはもちろん、カレッタ汐留館内でもディズニー映画『美女と野獣』の世界観を楽しむことができる「イルミネーション」だけ留まらない広がりを見せている。