新木優子、資産100億円の社長令嬢に「斬新で新鮮なドラマにワクワク」

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俳優の山賢人が主演を務める1月クールの連続ドラマ『トドメの接吻(キス)』(日本テレビ系、毎週日曜)に、新木優子の出演が決定。山演じる“クズ男”堂島旺太郎に心揺さぶられる社長令嬢・並樹美尊を演じることがわかった。

本作は、謎の女に“死の接吻”で殺される度にタイムリープをするNo.1ホストが、殺される理由や女の正体を追っていく“邪道ラブストーリー”。ホストとして女性を手玉にとるクズ男・旺太郎は、12年前のある事件をきっかけに、人を愛さなくなり、成り上がることだけを追っている孤高の男。とある社長令嬢をターゲットにした旺太郎の前に、ある女(門脇麦)が現れて“死の接吻”をする。すると旺太郎は、呼吸困難、身体痙攣、異常な動悸を覚えて死んでしまうが、次の瞬間、見覚えのある7日前の景色の中で意識を取り戻す。繰り返される出来事、場面、会話から「もしや、俺は同じ時間を繰り返している?」と気付くのだった……。

これまで、毎週木曜に「キスリレー」形式で1人ずつキャストが明かされてきた本作。今回発表された新木が演じるのは、個人資産100億とも言われるホテル王「並樹グループ」の令嬢であり、尊氏(新田真剣佑)の妹・美尊。何不自由なく育ったためワガママなところもあるが、とても素直な性格の持ち主で、完璧な兄がいつも傍にいるせいで、同年代の男には全く興味が持てない女性だ。

新木は「最初に台本をいただいた時、こんなに斬新で新鮮なドラマが始まるんだとワクワクしましたし、同時にそんな作品に出させていただけるんだとすごく嬉しく思いました!」と語り、「主演の山賢人さんをはじめ、同世代の出演者が多いので、沢山の刺激をもらって楽しく撮影が進むといいなと思っています」と意気込んだ。

次週11月30日には、“美尊に恋するお坊ちゃま”長谷部寛之役のキャストが発表される予定。