道後温泉、松山城、絶景の伊予灘などを“空から”見てみると…

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11月23日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)は、伊予灘の絶景が望める愛媛県松山市から、和紙とろうそくの町・内子までを空から見ていく。

松山市をスタートし、オープンしたばかりの道後温泉別館を見て、現存12天守のひとつが残る松山城へ。さらに、JR予讃線沿いに進み、松前町を通ると伊予市に到着。絶景の海、伊予灘が広がっている。下灘駅で美しい夕日を堪能し、海際を走る観光列車に乗ると車窓には歓迎する地元の人たちのさまざまな姿が見えてくる。

大洲市へ入ると、肱川と海を結ぶ水運の中継点として栄えた長浜で、珍しい跳ね上げ式可動橋・長浜大橋や、「肱川あらし」と呼ばれる霧の強風に遭遇。また、栗の産地である伊予市中山町を越え、内子町の山間部では珍しい屋根付き橋をいくつも発見する。

内子町の中心市街地に広がる八日市・護国の町並みは、和紙と木蝋によって得た富で築かれた歴史あるもの。和ろうそく、燭台、現代風にアレンジした美しいギルディング和紙の工房を訪ね、さらに日本のコットン製品づくりの9割を支える巨大な工場も見学する。