中央気象局提供

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(台北 22日 中央社)南部・嘉義県の阿里山で22日午後10時20分ごろ、マグニチュード(M)5.5と推定される地震があった。震源の深さは18.5キロだった。

中央気象局の発表によると、震源地の阿里山や南部・嘉義市、中部・雲林県の古坑で最大震度5(台湾基準、以下同)の揺れが起き、中部・彰化県の二水や台中市の霧峰、南投県の名間などで震度4、南部・高雄市の桃源や東部・花蓮県の光復などで震度3、北部の台北市や桃園市、新竹市などでは震度1が観測された。

午後10時22分〜36分には嘉義県や隣県の雲林県でM3.3〜3.8の地震が計5回起きたが、これまでに大きな被害は確認されていない。

(編集:羅友辰)