浦和レッズはACLを制覇できるか photo/Getty Images

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2007年の優勝から10年。浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグ制覇にあと1歩のところまで迫っている。19日に行われたアル・ヒラルとの決勝1stレグを1‐1のドローで終え、勝負は25日の埼玉スタジアム2002だ。浦和は埼スタで何度も歴史に残る名勝負を演じており、今回も熱い一戦になるのは間違いない。

AFC公式も埼スタでの数多くのドラマを振り返っており、当然10年前のACL決勝のことにも触れている。10年前の決勝ではイランのセパハンと戦い、敵地での1stレグは今回と同じく1‐1のドローだった。勝負は埼スタでの2ndレグとなり、6万人近い観衆がスタジアムに詰めかけた。

試合は相手のミスを突いて抜け出したFW永井雄一郎のゴールで浦和が先制し、後半には美しい崩しから最後はMF阿部勇樹が押し込んで2-0。浦和が華麗な勝利でACL制覇を決めた。当時のチームにはロブソン・ポンテやワシントンらが所属しており、今よりも派手な攻撃を繰り出すことも多かった。しかし今のチームも大会を通して組織力を高め、苦しい戦いをくぐり抜けて決勝まで到達。今回も埼スタでドラマを見せてほしいところだ。

同サイトも「ここでは何度も記憶に残るゲームを目の当たりにしてきた」と埼スタでの戦いを振り返っており、10年ぶりのファイナルがどんな結末を迎えるのか注目している。



参照元:youtube