22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、内科医で作家のおおたわ史絵氏が、貴ノ岩の診断書に関心を示した。

番組では、大相撲の横綱・日馬富士が、平幕の貴ノ岩に暴行したとされる問題に関して、夕刊フジが掲載した雑誌編集者・花田紀凱氏のコラム記事を紹介した。

この話題で、おおたわ氏は「診断書を見ていると、結構おもしろい」と、貴ノ岩の診断書について解説をはじめた。おおたわ氏によると、診断書の病名には、脳振とう、左前頭部裂傷、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いなどの記載があり、これらは暴力によるものだと推測できるという。

しかし、その中に「右外耳道炎」というものもあり、これは耳掃除の際、かきすぎてしまったときになるものだとか。おおたわ氏は、暴力をふるわれた際になるものではないと指摘したうえで「それまで診断名に入っちゃってるのが、いろいろごったでおもしろいな、この診断書と思って見てました」と語っていた。

【関連記事】
朝青龍が日馬富士の暴行問題をめぐりマスコミ批判…高須克弥氏も反応
暴行受けた貴ノ岩に識者が「説教しがいのある表情」 加藤浩次も思わず聞き返す
藤田紀子が相撲界のしきたりを明かす…貴乃花親方は「語れない」