「ガンダムベース東京」内に登場するウイングガンダムゼロ(EW版)立像 / ガンダムベース東京/(C)創通・サンライズ

写真拡大

ダイバーシティ東京 プラザでは、11月20日(月)から2018年1月8日(祝)まで、『機動戦士ガンダム』シリーズのイベント「GUNDAM docks at TOKYO JAPAN」を開催。イベント初日、ダイバーシティ東京 プラザを訪れた編集部がその様子を紹介!

【写真を見る】館内の柱が巨大なビームサーベルに! / ダイバーシティ東京 プラザ/(C)創通・サンライズ

GUNDAM docksは、香港、シンガポール、台湾など海外の大型商業施設とガンダムがコラボした大型イベント。今回、はじめて日本で開催されることとなった。会場ではガンプラをモデルにした大型立像の展示や、限定グッズの販売など、施設がガンダム一色に染まる。

ダイバーシティ東京 プラザの館内も、各階ごとにそれぞれ異なるガンダムシリーズのラッピングや展示を実施。1階の東京テレポートゲートに登場する「RX-78 ガンダム」立像をはじめ、10分の1サイズのガンダム立像が多数登場する。

また、4階から6階までの吹き抜けスペースには約2mの巨大なハロバルーンが登場。吹き抜けのガラスにはガンダムシリーズの作中の名場面が散りばめられ、エレベーター扉も機動戦士ガンダムUCの「フル・フロンタル」など有名キャラクターのイラストでラッピングされる。吹き抜けの柱も、上から下までを合わせると一本のビームサーベルになっているものがあるなど見逃せない演出ばかりだ。

4階イベントスペースには、アニメの中に入り込んだような立体的な写真を撮ることができる3Dトリック写真スポットが複数設置されている。ここだけでしか撮ることのできない一枚を是非撮影してほしい。

イベントのメインスポットとなるフェスティバル広場の大階段には、ガンダム、ジム、ザクの10分の1立像が計21体立ち並ぶ。また、すぐ隣に立つ「実物大ユニコーンガンダム立像」も、11月20日から2018年1月31日(水)まで冬季限定バージョンのライトアップを実施。期間中は、LED照明によって幻想的に照らし出されるユニコーンガンダム立像と、壁面映像とのコラボレーションを楽しむことができる。

そのほか、ユニコーンガンダム立像の足元にあるガンダムトレーラーショップでは、「GUNDAM docks at TOKYO JAPAN」オリジナル商品を販売。また、館内ではスタンプラリーも開催され、スタンプを集めるとオリジナルデザインのモバイルクリーナーをゲットできる。

そして、7階にある「ガンダムベース東京」も、さまざまな連動イベントを開催。店内にも10分の1立像が登場するほか、ガンプラ最新アイテムをどこよりも早く展示する「NEXT PHASE GUNPLA」ブースを展開。展示内容は月1回更新予定だ。

ガンダム世界に1日中浸れる一大イベント。ガンダムファンはもちろん、そうでない人も楽しめること間違いなしだ。【ウォーカープラス編集部】(東京ウォーカー(全国版)・国分 洋平)