【先ヨミ速報】AKB48『11月のアンクレット』が145万枚売り上げミリオン突破 渡辺麻友のラスト・シングル

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 SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから、AKB48の50thシングル『11月のアンクレット』が、店着日である11月21日に145.4万枚を売り上げ、ミリオンを突破したことが分かった。

 本作は店着日時点で、前作シングル『#好きなんだ』の初週累計売上1,459,446枚にも迫る枚数を売り上げており、次週発表の週間シングル・セールス・チャートでの首位獲得も固いとみられる。なお、Billboard JAPANでは、初動3日間での売上集計を追って発表する予定。

 『11月のアンクレット』は、AKB48の記念すべき50枚目シングルにして、グループ卒業を発表している渡辺麻友のラスト・シングル。渡辺は、表題曲「11月のアンクレット」でセンターを務めているほか、全形態に収録されているカップリング曲「サヨナラで終わるわけじゃない」ではソロで歌唱を担当している。

 2017年6月17日、沖縄で開催された【AKB48 49thシングル選抜総選挙〜まずは戦おう!話はそれからだ〜】開票イベントにて、「今年いっぱい」での卒業を発表した渡辺麻友。10月31日には【渡辺麻友 卒業コンサート 〜みんなの夢が叶いますように〜】が埼玉・さいたまスーパーアリーナにて開催された。また、12月20日には、渡辺の1stソロ・アルバム『Best Regards!』がリリースされることが決まっている。