「家電以外でも生活を支援していく」と語る、アクア トレードマーケティンググループの成田篤史ディレクター

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 AQUA(アクア)は11月20日、新ブランドコンセプト「満ちる365。」とともに、暮らしにまつわる情報発信から意見交換を通じて「毎日自分らしく頑張る方々を応援する」をテーマとしたアンバサダーコミュニティ「希望のトビラ」プロジェクトを開始すると発表した。

 アクア トレードマーケティンググループの成田篤史ディレクターは「家電製品の提供価値だけではなく、充実した生活を送っていただきたいという思いから、新たなブランドコンセプトを掲げた。まずは新プロジェクトで支援していきたい」と語った。

 「希望のトビラ」では、特設サイトに家電や家事に関する質問投稿や情報交換の場としての「ミーティングルーム」機能、オフラインイベントや商品レビューモニターへの参加申し込み受付などを設け、ユーザーの精神的な充足をサポートする。AQUA家電の扉が、ユーザーの「希望のトビラ」になれるようにという思いから企画した。希望者は、メンバー募集サイトから応募ができる。

 新ブランドコンセプトでは、消費者との3つの約束を提示。一つが「ひとつ屋根の下、同じ人生を過ごす家族の一員として、あなたに笑顔をもたらすこと」、二つめが「『生活家電のプロフェッショナル』として、あなたの視点で発想すること」、三つめが「『暮らしに潤い』というコト創りで、あなたの『希望のトビラ』になること」。この3つ約束を「あなたの毎日が、心も身体も、満ち足りた365日でありますように」とまとめている。

 プロジェクトの実施と新ブランドコンセプトの背景には、同社の調査で明らかになった、20代から40代の半数以上が持つ「暮らしに不安がある」や「時間にゆとりがない」、「自分らしい暮らしを実現したい」「家族との時間を大切にしたい」といった意見がある。

 また、2017年11月22日から18年1月31日まで「満ちる365。」プレゼントキャンペーンを実施する。期間中にAQUAの冷蔵庫や洗濯機の対象商品を購入して愛用者登録すると、抽選でインテリアセレクトショップ「ACUTUS(アクタス)ギフトカタログ」をプレゼントする。