マム グラン コルドン ¥6,150(参考希望小売価格)/ペルノ・リカール・ジャパン

1827年の創業以来、「Only the Best 〜最高のシャンパーニュだけを〜」という理念を掲げ世界中で愛されているシャンパンの名門メゾン「マム」。先頃ロス・ラヴグローブ氏のデザインしたボトルをまとった新作「マム グラン コルドン」が待望の日本上陸を果たした!

フランスで最も権威のある勲章として知られる最高勲章、レジオン・ドヌールをモチーフにした赤いリボンをボトルにあしらったシャンパーニュ「マム コルドン ルージュ」。2000年より2015年までF1のオフィシャルスポンサーを務めたことでも知られる、その「マム」よりシャンパーニュ、マム グラン コルドンが新たにラインナップ。立体的にあしらわれた赤いリボンがよりいっそう目を引くボトルのデザインは、デザイン界の重鎮、ロス・ラヴグローブ。最高醸造責任者ディディエ・マリオッティによって100を超えるクリュ(ブドウ畑)のピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエから造られた、300に及ぶワインから導き出された奇跡を楽しむ絶好のチャンスが訪れた!

左 新作のボトルを手に佇むロス・ラヴグローブ。右 この立体的な赤いリボンの造形がマム グラン コルドンのアイデンティティをいっそう際立たせている。

デザイン史にその名を残すデザイナーのひとりとして知られるロス・ラヴグローブの作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥー・センター、グッゲンハイム美術館といった世界中の名だたる美術館にパーマネントコレクションとして収蔵されている。このボトルデザインも、フランスの権威ある 「グランプリストラテジー・デュ・デザイン」の金賞を受賞するなど、すでに4つのデザイン賞を授与されている。ちなみに「マム」とロス・ラヴグローブは、かつてシャンパーニュの開栓をサーベルで行う演出、“サーブラージュ”のためのモダンなサーベルのデザインをコラボレーションした実績もあるのだ。 

シャンパーニュの名門メゾン マムはドイツの由緒正しきワイン商一族、マム家によって1927年に創業。「最高のシャンパーニュだけを」という同社の哲学は、世界中のシャンパーニュ愛好家に知れ渡っている。バイ・ザ・グラスでマム グラン コルドンが楽しめるレストランリストをはじめとした、シャンパーニュの華やかな嗜みに役立つ情報満載の特設サイトもオープンしたので、ぜひアクセスしてみてほしい(URLは下段を御参照下さい)。

そんな伝統的なシャンパーニュの名門が、先頃ある施策を発表し話題を集めている。同ブランドの“CEO(チーフ・エンターテイメント・オフィサー)”に世界陸上競技選手権大会において史上最多となる、通算11個の金メダルを獲得したあのウサイン・ボルトが就任。元来パーティ好きとしても知られる彼の活動は、年末に向けてさらなる注目を集めるに違いない。彼がトップページでポーズを決める特設サイト(URLは下段を御参照下さい)では、フランス旅行や最高のシャンパーニュ体験が用意された、マム グラン コルドン発売記念キャンペーンを実施中なので(2017年12月18日<月>まで)、こちらもお見逃しなく!

これからのシーズンに使えるレストランサーチも充実!
マム グラン コルドンの特設サイトはこちら
https://grandcordonjp.mumm.com/