佐藤二朗、笑福亭鶴瓶と「一緒にしないで」

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個性派俳優の佐藤二朗が、11月21日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12〜)にゲスト出演。MCの笑福亭鶴瓶に「一緒にしないで」と暴言を吐く場面があった。

番組では、佐藤が役者になったきっかけの話になり「小学生の時に学芸会で『お芋はこうして生まれました』という劇。主役は8人の芋なんですけど、セリフはなくて、芋を引率する猫の先生役の僕のセリフが台本の7割だった」と回顧。それが父兄に大好評だったらしく、「絶対に役者になる(と決意した)」と語った。

また、鶴瓶も学芸会がきっかけで役者を志したと言い、「幼稚園の時に白雪姫の王子様役」を演じた際、「“白雪姫よ生き返れ”というのが言えなかった。あがって(緊張して)しまって、“だー! ばー!”みたいな言葉を発したらそれが受けて」というエピソードを告白。この話を以前にも鶴瓶に聞いたことがあったという佐藤は、「1回目から言いたかったことがある」と言い出し、「僕は成功したんですよ、学芸会で。師匠(鶴瓶)のは失敗じゃないですか。だから、一緒にしないでくれって言いたかった」と物申した。