22日、米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーでの転倒が話題となった中国出身のモデル、ミン・シーが、中国で以前出演した番組での発言が注目を浴びている。

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2017年11月22日、米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーでの転倒が話題となった中国出身のモデル、ミン・シー(奚夢瑤)が、中国で以前出演した番組での発言が注目を浴びている。

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捜狐教育によると、ミン・シーは以前出演したバラエティー番組で「ショーで転んだらどうするの?」と質問され、「引退よ」と答えたのだそうだ。

記事は「ミン・シーは本当にしっかりと転んでしまった」とし、この話題が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングで1位になったと指摘。ネットユーザーらが寄せた「すっかり有名人」「本物のエンジェル!転んでも笑顔だ」などのコメントを取り上げるとともに、ミン・シーがショー終了後に微博で「皆さんを失望させてしまいました。すみません。皆さんの思いやりに感謝します。7年間のモデル生活で転倒は何度も経験してきました。でも、どんなに痛くても立ちあがって、最後まで歩かなければならないことを理解しています。未来に続く長い道を私は歩き続けます。ありがとうございます」とつぶやいたことを紹介した。

記事は「引退の心配は無用」とし、ミン・シーのモデルとしての生活がこれからも続くことは明らかだとしている。(翻訳・編集/野谷)