Hilcrhyme 真矢ミキ主演ドラマ『さくらの親子丼』主題歌「涙の種、幸せの花」リリース記念プレミアムライブ開催

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 Hilcrhymeが、11月25日に最終回を迎える東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ『さくらの親子丼』の主題歌「涙の種、幸せの花」(11月22日発売)の発売を記念したプレミアム・ライブを、11月20日 東京 代官山のカフェchambre(シャンブル)で開催した。

 先行配信を開始したLINE MUSICでは、リアルタイムチャート1位、デイリーチャート1位、BGM&着うたチャート1位の3冠を獲得。すでに大きな話題を呼んでいるこの楽曲を生で聴いてもらおうと、ファンクラブ会員の中から15組30名様をご招待した。このイベントは、「涙の種、幸せの花」のミュージックビデオの上映からスタート。続いて2人が登場すると、その近い距離感にファンから歓声が!

 また、トークセッションでは、『涙の種、幸せの花』の制作について、ドラマの台本を読むところからスタートし、100回も歌詞を書き直したことを告白。TOCは、「僕がドラマで一番注目したのが『たまりば』です。居場所がない人たちに居場所を提供するさくらさんがとても印象的でした。場所というよりも人が大事だし、その場所にいる人によって地獄にも天国にもなるので〈僕が君の居場所となろう〉という一節はそこから来ました」と語った。そして、同曲のミュージックビデオにはドラマの二宮あざみ役で女優の吉本実憂が出演しているが、撮影時に『涙の種、幸せの花』を何回も聴き込んで歌詞を覚えてきており、ずっと口ずさんでくれていたのが印象的だったという。また、元々料理好きのDJ KATSUは、ドラマの影響で親子丼を作るようになり、放送のたびに作っているのでもう7杯も作ったと話して会場の笑いを誘った。

 その後は『涙の種、幸せの花』を生披露! TOCは「この曲は特別な1曲になりそうです。どうか一言一句逃さず聴いていてもらえればと思います」と想いをリリックにのせ、ファンのもとへ届けた。至近距離でこの楽曲を生で聴いたファンの中には、感動のあまり涙を流していた人もいた。TOCは「普段曲を書く時は平等に愛を持って書いているのですが、世に出たときに皆さんのおかげで、特別な曲になることがあります。何曲かそういう曲はあるのですが、この曲もそうなると思うので是非リリースを楽しみにしていて下さい」と語って締めくくった。

 Hilcrhymeは、11月28日 名古屋公演より大阪、新潟、東京と全国4か所をめぐるファンクラブ・ツアー【Hilcrhyme Official FC 4Seasons “桃源郷“ Tour 2017<TALK&LIVE>】を開催、そして今年の大晦日12月31日には、和歌山マリーナシティ?西側防波堤特設ステージでのカウントダウン・イベントに出演することが決定している。