男性5人組グループのDOBERMAN INFINITYが21日、東京・目黒のドン・キホーテ中目黒本店で開催されたXmasツリー点灯式にサプライズで登場。22日発売の新曲「あのキミ今僕ツリー」を初披露した。メンバーは「これから来るクリスマスを盛り上げられたら嬉しいです」とツリーと曲について語った。

 DOBERMAN INFINITYはウィンター・ラブバラード「あの日のキミと今の僕に」のリリースを記念して、ドン・キホーテとタッグを組みXmasツリーをプロデュース。21日から全国でセレクトされたドン・キホーテ10店舗で『あのキミ今僕ツリー』を展示している。

 「あのキミ今僕ツリー」は、組み立てから装飾までをメンバーがプロデュース。高さ4メートルを超える大きなツリーを一目見ようと多くのファンが集まった中、サプライズでメンバーが登場すると集まったファンは大興奮。

ツリー点灯ボタンを押すDOBERMAN INFINITY

 メンバーがいつもライブ前におこなう「5.6.7.8 DOBERMAN INFINITY」という掛け声とともにツリーが点灯されると、KUBO-Cは「凄い綺麗! 我ながら上出来かなと思います」と言い、SWAYとP-CHOは「ドン・キホーテのスタッフの皆さんと協力をしながら、素敵な体験をさせて頂き、素敵なツリーが完成しました。このツリーを見て曲を聴いて、これから来るクリスマスを盛り上げられたら嬉しいです」とコメント。

 装飾されたオーナメントにはメンバーの直筆メッセージなども隠されており遊び心満載のツリーとなっている。

 また、楽曲についてKAZUKIは「クリスマスシーズンは、必ず聴いてしまう曲があると思うんですが、この楽曲もその1曲になってくれたら嬉しいです」と想いを語る。

 そして、GSは「皆さんとともにこういうイベントができるのが嬉しいです。引き続き僕らは皆さんの近くで皆さんとともにエンターテイメント創っていきたいと思っていますので、楽しみに待っていてください!」とファンへメッセージを送った。