中条あやみの大好きな“アレ”、志尊淳が触りまくってスタジオがパニック

写真拡大

俳優の志尊淳とファッションモデルで女優の中条あやみが、11月21日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59〜、※一部地域をのぞく)に出演。中条の意外な“好きなもの”にスタジオが騒然となる一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出。MCのヒロミとフットボールアワーの後藤輝基らと共にトークを繰り広げる。

普段はおとなしいという中条だが実は大阪出身で、常に「面白いことを言いたい」と思っていることを告白。さらにお笑い番組もよく見るそうで、ガヤ芸人として参加していたサンシャイン池崎のファンだと明かし出演者を驚かせた。一方の志尊は、毎週録画を欠かさないというほどの番組のファンで、ガヤ芸人の西村ヒロチョとパーマ大佐とは、NHKのドラマ『植木等とのぼせもん』で共演したそうで、ヒロチョの唐突なボケにも笑顔で応じていた。

そんな志尊と中条への“おもてなし”として、ガヤ芸人たちがバラエティの流儀をレクチャーすることに。まずは、お笑いトリオのバビロンが定番のリアクション芸を伝授。ボックスの中に手を入れて、中身を当てる「箱の中身はなんでしょう」を2人に体験してもらうべく、スタジオにボックスを運び入れた。

ボックスの中身は、中条の好きなものが入っていると説明するバビロン。しかし、志尊と中条以外に明かされたボックスの中身は、なんと2.5mの巨大なヘビ。そのあまりの“ガチ”ぶりに、観客からは悲鳴が上がり、スタジオはパニックに陥った。

「あかん、あかん! あかんって!」と焦る後藤に対し、ヒロミも「これはダメなやつでしょ!」とツッコんだ。スタジオ中がドン引きする中で、いざ志尊が挑戦。追い打ちをかけるように、後藤が志尊に「ほんまに気をつけや」と囁いた。そんな周りの様子とは裏腹に、やる気十分の志尊。しかし、いざボックスに手を入れると、独特の感触にすぐに手を引っ込めてしまう。再度、意を決して手を入れた志尊は「生き物じゃないですか?」と勘の鋭さを見せ、「ヘビ?」と正解に辿り着くのだった。

実際にボックスの中の巨大なヘビを見た志尊は「うわっ!」と驚き、ヘビ好きだという中条も「でっか!」と思わず声をあげる。ところが、飼育員によって中条の首にヘビが巻かれると、好きなだけありまんざらでもない様子。意外と似合う取り合わせに、後藤も「シャネルから出たん?」とツッコんでいた。

この他にも、ガヤ芸人の指導のもと、マジックやスイーツの食べ比べなどに挑戦した2人。最後は、ボイスパーカッションが特技だという三戸キャップ(THE GREATEST HITS)を筆頭に、パーマ大佐、カトリーナ陽子、ハリウリサなど、歌の得意なガヤ芸人たちと即興でアカペラグループを結成。RADWIMPSのヒット曲「前前前世」を披露し、スタジオを盛り上げていた。