12星座【動かざること山のごとし】ランキング 牡牛座は不動の極み! 拝みたくなるレベル

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 どっしり落ち着いている人は、頼りになります。でも、落ち着きすぎて、何があっても動かざること山のごとし、となると、それはそれでちょっと困ることもありそうです。そんな困るレベルを超越した、とにかく動かない人を12星座ランキングで紹介しましょう。

■第1位 牡牛座……不動の極み! 拝みたくなるレベル
 不動のグランドチャンピオンは牡牛座です。動かない理由は、倹約家だから。動けばエネルギーを消費します。お腹がすきます。無駄な動きでお腹がすくのはもったいないので、必要最小限のギリギリまで動かずに、エネルギーを節約しているのです。仕事中は自分のデスク、休日は自室のカウチソファが定位置。動かざること、不動明王のごとし。拝みたくなるレベルです。

■第2位 獅子座……そろそろ、根が生えてくるレベル
 動かざること山のごとしの第2位は、王者の風格、獅子座です。王様は動かないものなのです。自分は動かないで、人を動かします。「お菓子買ってきて」「リモコン取って」と、使えるならば誰でも、親でも上司でも動いてもらいます。あまりにもナチュラルに指示するので、つい周りが動いてしまうのです。その結果、獅子座は堂々と動かずに、そろそろ根が生えてきそうです。

■第3位 水瓶座……いろいろ生活に支障があるレベル
 水瓶座は、とにかく何かに集中しているときに、不動の神になります。仕事や作業に集中しすぎると食事や私生活もおろそかに。それが仕事だったらまだいいのですが、たとえばオンラインゲームだったりすると、ネトゲ廃人まっしぐら。外出は最小限、近所のコンビニにさえ行くのを惜しむほど。動かなすぎて、いろいろ生活に支障が生じるレベルです。

 第4位の蠍座が動かさないのは、表情筋です。デフォルトは無表情。驚いても悲しんでも無表情。怒ったときだけ、眉毛がぴくりと動きます。第5位の天秤座は、自分からは動きたくない人。呼ばれれば行ってしまうのは、さみしいから。でも、呼ばれなければ動きません。

 第6位の山羊座は、オンとオフを使い分けるタイプ。仕事中など動くべきときは機敏に動き、オフタイムはスイッチを切ってまったりします。第7位の乙女座は、気配りの人なので、動きたくなくても、いろいろなことが気になって自然と動いてしまうタイプでしょう。

 第8位の魚座は、基本的にあまりじっとしていません。いつでも、そわそわきょろきょろふらふら……おかしな動きをしています。第9位の射手座は、典型的な「教室でじっと座っていられないタイプ」でしょう。大人になっても、じっとしていられない人です。

 第10位の蟹座は、起きている間は、とにかくいつでも何かしていたい人。何もすることがないときも、口を動かしています。第11位の牡羊座は、手も足も口も速いので、動かずにいられないのです。打てば響くように、動きまくっているでしょう。

 そして第12位は、双子座。腰の軽さは12星座イチ。いつでもどこにでも、身軽に出現します。前世は、泳いでいないと死んでしまうというサメなのでしょうか? じっとしていると死んでしまうレベルです。

 占星術の区分でいう「不動」の星座がトップを独占する結果となりました。不動の貫禄勝ちです。
(高橋桐矢)※画像出典/shutterstock