錦織圭(日清食品)が自身のTwitterでアメリカのオレゴン州ビーバートンにあるナイキ本社を訪れた様子を公開した。

錦織はアメリカでの練習中に右手首を負傷し、8月から大会を欠場している。そのために3年半ぶりに世界ランキングの順位を20位台に落とし、今年は22位でシーズンを終えることとなっている。

今年からナイキと契約した錦織だが、Twitterでは「2018年のシューズについて話し合いをした」と語り、来年もナイキと契約を結ぶようだ。

2017年に錦織が履いていたシューズは「ズームヴェイパー9.5ツアー」で、ロジャー・フェデラー(スイス)などの他の選手も同じシューズを使用している。

Twitterでは、ナイキ本社の壁にサインをする様子や、歴代のバスケットシューズをギャラリーで観賞する様子なども投稿されている。

錦織は12月31日から始まる「ブリスベン国際」、さらに2月に開催される「ニューヨーク・オープン」への参戦を表明している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年8月の「ロジャーズ・カップ」での錦織圭
(Photo by David Kirouac/Icon Sportswire via Getty Images)