再建へ! 群馬、市船元監督の布啓一郎氏を監督に招へい 「新しい群馬の力を」

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▽ザスパクサツ群馬は22日、布啓一郎氏(56)の監督就任を発表した。

▽1984〜2003年まで率いた市立船橋高校で全国制覇4回の実績を誇る布氏は、これまでU-16日本代表、U-19日本代表、JFAアカデミー福島スクールマスターでの指導を経て、2015年よりコーチとしてファジアーノ岡山に在籍。Jリーグで初めて監督を務めることになった布氏は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「このたび、ザスパクサツ群馬の監督を拝命いたしました。これまでの方々が築き上げてきた群馬の伝統を継承しながら、さらなる新しい群馬の力を発揮出来るよう取り組んでいきたいと思います。2018年シーズンはスタッフ・選手一丸となって闘ってまいりたいと思いますので、サポーターの皆様、熱いサポートをお願いいたします。新たな一歩を踏み出すザスパクサツ群馬を宜しくお願いいたします」

▽群馬は、今シーズンの明治安田生命J2リーグを5勝5分け32敗の最下位で終了。まだシーズンが終わっていないJ3リーグの結果次第で、降格の可能性がある。