康長官(左)と王外相(イメージ)=(聯合ニュース)

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【北京聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は22日午後、北京で中国の王毅外相と会談し、両国関係の改善策を協議する。康長官の中国訪問は就任後初めてで、前日に北京入りしている。

 外相会談の主要議題は来月に予定されている韓中首脳会談の事前調整になるとみられる。文在寅(ムン・ジェイン)大統領と習近平国家主席は今月11日、ベトナムで会談し、文大統領が12月に中国を訪問することで合意した。

 また、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けた協力について意見を交わす見通し。習主席の特使として訪朝した宋濤・党中央対外連絡部長が20日に帰国しており、中国が中朝協議の内容を説明するかも注目される。 

 康長官と王外相は9月の国連総会などを機に、これまで2回会談している。

 康長官は23日午前、帰国する予定。