コーネル・ムンドルッツォ監督最新作『ジュピターズ・ムーン』よりビジュアルと予告編が公開された。

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 本作は、自分のミスにより患者を死なせてしまった医師と、重力を自在に操ることができる少年が織りなすSFエンターテインメント。『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』のコーネル・ムンドルッツォが監督を務め、メラーブ・ニニッゼ、ゾンボル・ヤェーゲルらが出演している。第70回カンヌ国際映画祭で審査員を務めたウィル・スミスが「これから何度でも繰り返し観たい最高の映画」とコメントしたことでも話題となっている。

 このたび公開されたビジュアルでは、「世界が周り出す」というコピーのと共に、宙に浮かぶ少年と、津波のようにうねりながら動き出す街の様子が映し出されている。

 一方、予告編では、銃撃により瀕死の重傷を負った少年に出会った医師が、彼の持つ重力を操り浮遊する能力に気付き、自分の先の見えない人生にも変化が起きるかもしれないという奇跡を信じて彼を守ることを決意し、動き出す世界を共に駆け巡る様子が描かれている。(リアルサウンド編集部)