レーティング:ドルトムント 1-2 トッテナム《CL》

写真拡大 (全3枚)

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5節、ドルトムントvsトッテナムが21日にBVBシュタディオン・ドルトムントで行われ、アウェイのトッテナムが2-1で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

38 ビュルキ 6.0

2失点も前半終盤に幾つかのビッグセーブを披露。それだけに、試合終盤の負傷が気がかり

(→ヴァイデンフェラー -)

DF

15 トルヤン 5.0

痛恨のボールロストで同点ゴールのキッカケに。思うように攻撃に出られず

5 バルトラ 5.0

ケインとのフィジカル勝負で苦戦。2失点目ではデレ・アリに振り切られた

2 ザガドゥ 5.0

球際やスピードなど、良さもあったが、全体的に雑な印象。後半途中に負傷交代

(→トプラク -)

29 シュメルツァー 5.5

オーリエに背後を取られる場面が多かった。それでも、最後まで身体を張り続けた

MF

9 ヤルモレンコ 6.0

先制点をアシスト。キープ力や気の利いたパスで唯一の攻め手に

10 ゲッツェ 5.0

2失点目ではバルトラと共に緩い対応だった。無難に捌いたが、後半は完全に消された

33 ヴァイグル 5.5

相手のプレッシャーに晒されながらも、無難に捌く。守備では要所で良い対応があった

23 香川真司 5.5

前回対戦と同様に良い時間帯はアクセントになったが、後半は消された

(→カストロ 5.0)

流れを変えることができず

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5

先制点の起点に。ただ、攻撃的なポジションでの起用だっただけにもっと積極的にプレーしたかった

FW

17 オーバメヤン 5.5

禊ぎの1ゴールもそれだけだった。裏へのスピードを活かした抜け出しは機能も、その後の質が低かった

監督

ボス 5.0

多くの負傷者の影響で思うような戦い方ができず、妥当な敗戦…

▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ロリス 5.5

失点は致し方なし。守備範囲の広さを生かして最小失点でまとめた

DF

15 E・ダイアー 6.0

失点直後にオーバメヤンの抜け出しを見事にケア。セットプレーでゴールに迫るなど、上々のパフォーマンスだった

6 D・サンチェス 6.0

身体能力の高さを生かしてオーバメヤンを概ね封じた

5 ヴェルトンゲン 6.0

慣れないメンバー構成でややラインコントロールに苦戦も一対一の局面では安定感が光った

MF

24 オーリエ 6.0

積極的に背後のスペースに飛び出し、攻撃の起点となった

29 ウィンクス 6.0

エリクセンの力を借りながら無難な捌きでリズムを作る。守備でもハードワークを怠らず

20 デレ・アリ 6.5

前半は決定機に絡めたかったものの、後半に2アシストを記録。

(→デンベレ -)

23 エリクセン 6.5

決定力を欠いたものの、抜け目ないフリーランで決定機に絡む。ゲームメークも秀逸

(→ムサ・シッソコ -)

3 ローズ 6.5

先制点に繋がるボール奪取など、コンディションの良好さをうかがわせる、らしいプレーを随所に見せた

FW

10 ケイン 6.5

さすがのフィニッシュで今季CL6点目。ポストプレーの質も申し分なし

(→ジョレンテ-)

7 ソン・フンミン 7.0

ドルトムントキラーぶりを発揮し、前回対戦に続くゴールを記録。積極的な仕掛けや抜け出しで相手の脅威に

監督

ポチェッティーノ 6.5

オーバメヤン対策でダイアーとD・サンチェスの位置を入れ替えるなど、相手に合わせたゲームプランできっちり勝ち切った

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ソン・フンミン(トッテナム)

▽慣れ親しんだドイツの地で躍動。とりわけ、ゴールシーンでは一連の流れ、シュート精度共に見事だった。

ドルトムント 1-2 トッテナム

【ドルトムント】

オーバメヤン(前31)

【トッテナム】

ケイン(後4)

ソン・フンミン(後31)