ドラマ「今からあなたを脅迫します」で恋人役に挑戦するディーン・フジオカと松下奈緒。2人の色っぽさにウットリ!/(C)NTV

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日本テレビ系10月期ドラマで、ディーン・フジオカ、武井咲がW主演を務める「今からあなたを脅迫します」(毎週日曜夜10:30-11:25)に、松下奈緒が出演することが発表された。

【写真を見る】ディーン・フジオカ&松下奈緒の2ショットは“美し過ぎる”!/(C)NTV

■ 松下の役どころは“ディーンに影響を与えた人”!

松下が演じるのは主人公・千川(ディーン)の今は亡き恋人・来栖稚奈(くるす・わかな)。現在のひょうひょうとした千川ではなく、一匹狼の脅迫屋として日陰で孤独に生きてきた千川に人生のターニングポイントとなる大きな影響を与えた人物だという。

ザテレビジョンは、松下の撮影初日の様子を現場で取材。コメントと共にリポートをお届けします!

■ 稚奈は正義感にあふれた女性

松下にとっての撮影初日は、脅迫稼業でケガを負った千川を稚奈が偶然見つけ、自宅で介抱する“出会い”の回想シーンからスタート。

稚奈はTシャツデザイナーとして店を営むも、お人よし過ぎる上にデザインが独特なせいで、売り上げはイマイチ。それでも、正義感にあふれ、おせっかいで、自分の信念をつらぬく前向きな稚奈と知り合い、荒んでいた千川は自分の仕事のやり方や生き方を考え直し始めていく…。

■ 恋人役のディーンが撮影中、思わぬ失敗!?

出会ったばかりのぎこちないやり取りから、徐々に千川が心を開いていく過程を話し合いながら撮影は順調に進行。

明るい性格の稚奈の言動につられて思わず笑顔になってしまった千川に、監督が「ここはまだ笑っちゃだめ」とツッコむ、微笑ましい一幕も。

■ 回想シーンは千川の見た目にも変化が!

さらに注目したいのは、千川のファッション。現在のジャケットスタイルとは異なり、タンクトップや革ジャンなど「ギザギザハートを意識した」(ディーン)というワイルドでやさぐれたルックスで、現場スタッフからは「格好いい!!」と声が上がる。

スタイリストから「革ジャンの袖のチャックは開いている方がワルに見えますよ」とアドバイスを受けると、ディーンは「そうなの?(笑)」とニッコリ。

情報番組の取材にも「ここ(袖)のチャックは開いている方が悪いらしいですよ!」とうれしそうに語るおちゃめなディーンに、松下も大笑いしていた。

■ “今キョー”視聴者の松下にディーン大喜び

撮影の合間に、ディーンと松下が取材に応じた。

これまでの放送を見ていたという松下は「『千川さんは虚勢を張っているのかな?』という伏線は感じていて、あの千川さんがどういう人を好きになるのかなと思っていました。それが、まさか私だとは!(笑) 千川さんの人生に絡めるというのは非常にうれしいです」と、オファーに感激の様子。

松下のコメントにディーンは「そんな風に言ってもらえるなんて、うれしいなぁ〜!」と声を弾ませる。

■ 寒いダジャレの元凶は松下!?

また、千川おなじみの寒いダジャレは、実は稚奈が関係していると知った松下は「『私がきっかけなの!?』と思いました(笑)」とちょっと戸惑っている様子だが、ディーンは「その辺の謎も解けていきますよ(笑)」とニヤリ。

これまで、同じ作品に出演することはあっても、共演には至らなかった2人。今回の初共演は初日から息ぴったりの様子だ。

■ 松下演じる稚奈は「温もりを教えてくれた人」

お互いが演じる役の魅力について松下は「千川は、一見何を考えているかわからない不思議な感じがあってチャラチャラしているようにも見えるけれど、いざという時に絶対頼れる何かを持っている、スーパーマンみたいな人」と回答。

対するディーンは「稚奈は、千川に愛されている感覚、包まれている感覚をくれた人。千川の歴史をもっとさかのぼると“ギザギザハート”にならざるをえなかった背景があると思うんですけど、稚奈との出会いで人間が本来持っているような軽さが戻ってきたというか、一人に慣れ過ぎてしまった千川に温もりみたいなものを教えてくれた人というんですかね。寒いギャグも含めて(笑)」と分析した。

■ 今から見始めても楽しめる! 第2章開始の第6話を要チェック!

千川の過去が徐々に明らかになる11月26日(日)放送第6話からは「やさぐれた千川」「好きな人と一緒にいる千川」など、今までと違った新たな千川の一面や胸キュンシーンも見られるまさに第2章とも言うべき展開。

さらに、千川のことを心配しつつもなかなか素直になれない澪(武井)が千川の過去に触れ、千川&澪の関係がどのように変わっていくのか。そして、稚奈の謎に包まれた死も、重要な鍵となる。

今から見ても、十分楽しめる! 過去と現在が交差し、ラストに向かって大きく物語が動いていく後半戦をお見逃しなく!!(ザテレビジョン)