銅鼓は中国古代南方少数民族と東南アジアの一部地域において最も代表的な文物だ。

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銅鼓は中国古代南方少数民族と東南アジアの一部地域において最も代表的な文物。広西チワン族自治区のチワン族とヤオ族の間では、銅鼓は吉兆のしるしとされており、最も神聖で、最も威信を備えた文物とされている。中国新聞網が伝えた。

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写真は広西チワン族自治区環江マオナン族自治県韋氏銅鼓鋳造工場の「世界最大の銅鼓」。その直径は約6.68メートル、高さ約2.86メートル、重量は約50トンある。(提供/人民網日本語版・編集/TK)