【特集】『FGO』異端なるセイレムの情報をおさらい!ストーリーやサーヴァントを推察

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※本編のネタバレにご注意ください。
※本記事はあくまで当編集部による推察に過ぎません。『Fate/Grand Order』の正式な情報についてはこちらの公式サイトをご覧ください。

iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』の1.5部「Fate/Grand Order Epic of Remnant」。最後となる章のタイトルが「亜種特異点IV 禁忌降臨庭園 セイレム『異端なるセイレム』」に決定しました。公式サイトではあらすじも公開されましたが、果たしてどのようなストーリーになるのでしょうか?

インサイドでは前回の「英霊剣豪七番勝負」に続き、ストーリーやサーヴァントを推察してみました。情報は少ないのですが、ボリュームたっぷりです。皆さんも読みながら、ぜひ一緒に考えてみてください。

今回の「異端なるセイレム」は、公式サイトに「其は罪人なり 七つの縄の結び目なり 異端の地に贖罪を求むるは、悪魔の収穫なり」という言葉が書かれています。
そしてPVには「大いなる災厄」「西暦1692年」「七つの絞首刑」「逃れられぬ告発」「マサチューセッツ州セイレム」「魔女狩り」「魔女裁判」「迷信からの降臨」「最も異端なる魔女」の9つのワード。今までで一番少なく、半分以上最初がま行です。

改めておさらいすると、新宿は“悪属性”、アガルタは“女性”、下総国はセイバー、アーチャー、ランサーの“三騎士”の絆獲得量アップでした。今回は“魔女”というワードが多いので、キャスター?あるいは三騎士以外の四騎士かもしれません。

◆タイトルや言葉から推察
まずは最初から公開されていた「異端なるセイレム」という言葉から。セイレムというのは、PVのワードでも登場する「マサチューセッツ州セイレム」のようです。これは実際にあったアメリカのセイラムがモチーフと思われます。そしてタイトルの「禁忌降臨庭園」というワード。禁忌が降臨する庭園なんてもうヤバさしか感じられませんね。いあいあ!

今回は具体的なワードが多いこともあり、ファンからは「セイラム魔女裁判」がモチーフなのではと言われています。これは悪魔に取りつかれた子どもを発端に、魔女だと糾弾された女性たちが次々に裁判にかけられたという、1692年に実際にあった出来事です。原因は集団ヒステリー等と言われていますが、二十人以上が処刑、獄死などで亡くなっています。

この「セイラム魔女裁判」がモチーフとして、PVのワードには「七つの絞首刑」があります。実際の数とは違うので、そこが特異点の原因に?7という数字は今までの章にも関わってきていますので、何かがありそうです。

そして「其は罪人なり 七つの縄の結び目なり 異端の地に贖罪を求むるは、悪魔の収穫なり」の言葉。物騒なワードが並んでいますが、語尾がコロ助だと思うと少し和らぎます。

七つの縄の結び目というのは、「七つの絞首刑」を指しているとして、気になるのは「贖罪を求むるは」ですね。求めているのが誰なのかが、重要となりそうです。そして「悪魔の収穫」という言葉から、“悪魔”に関したサーヴァントか何かが登場しそうですね。

あと「最も異端なる魔女」というのも気になります。これだけ周りが異端だらけなら、「最も異端なる魔女」は超一般人な普通の女の子になるのでは……?今後の情報を待ちましょう。

◆公開されたあらすじから考えてみる

まず何の前触れもなく町一つを覆う何かが現れたと書かれています。「“暗闇”と呼ぶにふさわしい」ということは、ただの暗闇ではないのでしょう。タイトル画像を見るかぎりは霧が発生しているかのようにも見えますが、ただモノクロ加工しているだけかもしれません。とはいえ、実際の「セイレム魔女裁判」ではそのようなことは起きていないため、やはり“異端”なるセイレムになりそうです。剣豪に続きまた空が暗くなりますね……。