E-1選手権開幕前日に佐々木則夫氏、宮本恒靖氏、洪明甫氏、安英学氏らがトークイベント

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 今大会より「東アジア杯」から名称を変更した「EAFF E-1サッカー選手権」が12月8日から16日まで日本で開催される。開幕前日の12月7日には、2002年の設立から15周年を迎える東アジアサッカー連盟(EAFF)の軌跡を振り返るシンポジウム「Creating New Football 東アジアサッカー15年の軌跡と未来〜サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議〜」が都内で開催される。

 シンポジウムでは、15周年を迎えた東アジアサッカー連盟のこれまでを振り返りつつ、これからの15年、その先の未来、東アジアサッカーはどこを目指し、何を創造していくのかについて、東アジアサッカーのレジェンドたちが語り合う。

 東アジアサッカー連盟の田嶋幸三会長による基調講演に加え、『サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議』と題したパネルディスカッションでは、なでしこジャパンを女子W杯優勝に導いた佐々木則夫氏、元日本男子代表主将の宮本恒靖氏、中国男子代表を東アジアチャンピオンに導いた朱広滬(ジュ・グァンフー)氏、元韓国代表監督で選手として日本でも活躍した洪明甫(ホン・ミョンボ)氏、選手として東アジアで広く活躍し、今年3月に現役引退を発表した安英学(アン・ヨンハ)氏を招聘。東アジアのレジェンド4人が自身の豊富な経験をまじえ、東アジアのサッカーが世界で勝ち抜いてゆくための戦略と展望を語る。

 東アジアのトップを走る4つの代表チームが一堂に会し、その頂点をめぐって熱い戦いを繰り広げるEAFF E-1サッカー選手権。その開幕を翌日に控え、日本と韓国の両代表チームも出場する2018年ロシアW杯、そして東アジアサッカーの未来も見据えて展開される熱いトークも必見だ。シンポジウムの詳細、参加申し込みはこちらから。

■開催概要

日時:2017年12月7日(木)15:30〜17:30(15:00開場)

会場:ザ・プリンス パークタワー東京 B1F「コンベンションホール」

主催:東アジアサッカー連盟

運営協力:株式会社電通

参加費:無料

定員:300名※定員に達し次第締め切らせていただきます

交通のご案内

○JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分

○都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分

○都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分

○都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分

★EAFF E-1サッカー選手権チケット購入はこちらから


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