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KDDI、沖縄セルラーは11月21日、ホームIoTサービス「au HOME」のサービス拡充を発表した。11月28日より、対応デバイスのラインナップ追加や、Google Homeとの連携を開始するほか、サービスの加入対象者を「auひかり」利用者以外にも拡大する。

au HOMEは、センサーなどのデバイスとスマートフォンを組み合わせて、家庭内を便利にするサービス。利用料金は月額490円に加えて、デバイス代金となる。2017年7月末に提供を開始し、au HOMEとして窓の開閉状況を確認できる「開閉センサー 01」や、部屋の湿度や温度を感知する「マルチセンサー」、留守中の家を監視する「ネットワークカメラ 01」などを販売している。

今回新たに、エアコンや照明、テレビなどの電源を操作できる「赤外線リモコン 01」と、電力使用量が測定できる「スマートプラグ 01」を追加した。価格は「赤外線リモコン 01」が税別7,800円、「スマートプラグ 01」が税別5,500円。

また、au HOMEとGoogleのスマートスピーカー「Google Home/Google Home Mini」との連携をサポート。例えば、Google Homeに呼びかけることで照明をつけたり、エアコンの電源を入れたりといった操作が可能になる。

○パートナーと共同でIoTサービスを企画開発する「with HOME」

さらにKDDIは、パートナーと共同でIoTサービスを企画開発する「with HOME」を発表した。au HOMEの仕組みをプラットフォームとしてパートナー企業へ提供し、ホームIoTサービスの普及を推進していきたいとする。提供開始は2018年1月以降を予定する。