ツアー屈指の天然・福田真未が残した「伝説」とは?(撮影:村上航)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 事前情報◇21日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
「伊藤園レディス」でプロ初優勝を挙げ、めでたく最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」に初出場となった福田真未。そんな福田は少々天然なところがあり、これまでにも数々の伝説を残してきた。
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例えば、「行きは内房線だったから帰りは…」と全く違う路線の“外房線”に乗ってしまったり、違うコースのヤーデージブックでプレーしていた、など枚挙にいとまがないが、実はこの最終戦でも天然伝説を作っていた。
それは3年前のこと。賞金ランク27位だった福田は、最終戦の出場権を手にできなかったものの、賞金ランクの関係でプロアマの待機選手(棄権者が出たときに変わって出場する選手)に。前夜祭にも出席し、翌日にいざプロアマの会場へ向かったが、現地の様子が何やらおかしい。プロアマが行われている気配が全くないのだ。首を傾げながら入口の坂を上っているとき、ある重大な事実に気が付く。
「UMKカントリークラブ(アクサレディスの舞台)に来ちゃった!」
その後は大慌てで本来の会場である宮崎カントリークラブに車を飛ばした、というのが“事件”の顛末だ。
「未だに不思議です。あれだけ前夜祭で宮崎カントリー、宮崎カントリーって言ってたのに、カーナビにUMKって入れていたんです。間違えたと気が付いたときは手が震えてどうして良いか分からなかった。LPGAの人からは冗談で“インフォメーションだそうか”って言われてたみたいです(笑)」。しかも当日、香妻琴乃と朝食を食べる約束をして、その日の朝も連絡を取り合っていたというのだから不思議で仕方ない。「何時くらいにくる?みたいな。何か食い違ってたけどいいかと思ってたら…真反対に行っていました」。ちなみに、その日のプロアマは棄権する選手が出なかったため、滞りなく行われたそうだ。
出場権を得た今年は無事、宮崎カントリークラブでプロアマを完走した福田。「今年は間違えずにできて良かったです(笑)。あと2試合といったところで出場権を得たので、未だに出るのが信じられないというか、まだ気持ちがついていけてない部分もありますが、出られるのは嬉しいの一言。楽しみな思いが強いです」と“愛されキャラ”は開幕を心待ちにしていた。
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