カシオワールドオープンの出場を見送った尾崎将司(撮影:村上航)

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<カシオワールドオープン 事前情報◇21日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>
男子ツアーも残すところ今週の「カシオワールドオープン」を含めて2試合。最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は今季の優勝者や賞金ランク上位者のみが出場できるため、多くの選手にとっては今週が最終戦となる。
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今大会にエントリーしていたジャンボこと尾崎将司。先週の「ダンロップフェニックス」終了時、出場をわずかながらにおわせていたが、結局、出場は見送った。今季は「ホンマツアーワールドカップ」でレギュラーツアー自身2度目のエージシュートを達成したが、13試合に出場し予選落ち8回、棄権5回と成績は振るわなかった。それでも、終盤戦まで新たなクラブやスペックを試合中に試すなど、飛距離への飽くなきこだわりを見せ、最後まで70歳とは思えない姿でツアーを戦った。
「結果が出なかったらクラブを置く」覚悟で臨んだ今シーズン。不本意な成績に終わったが、「ダンロップ-」の予選ラウンドでは松山英樹との組み合わせで、「刺激を受けた」。去就についても「現役続行? よろしいです」と来季も現役として戦うことを明言した。「長いオフになる。やることはたくさんある」と、来年4月の国内開幕戦を見据えて今シーズンを終えた。
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