1stレグを1-1のドローで折り返した浦和レッズ【写真:Getty Images】

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝で浦和レッズと対戦しているサウジアラビアのアル・ヒラルは、ブラジル人MFカルロス・エドゥアルドを欠いて2ndレグを戦うことになった。

 決勝の1stレグはアル・ヒラルのホームで現地時間18日に開催され、1-1のドローに終わった。カルロス・エドゥアルドはこの試合の前半に負傷し、19分での交代を余儀なくされていた。

 アル・ヒラルは20日にツイッターの公式アカウントで、カルロス・エドゥアルドが「前十字靭帯断裂と診断された」と発表した。25日に浦和のホームで行われる2ndレグに向けてアル・ヒラルはすでに来日しているが、カルロス・エドゥアルドは治療のためサウジアラビアを経てブラジルに帰国することになった。

 カルロス・エドゥアルドはアル・ヒラルの今季ACLで全試合に先発出場していた主力選手。準々決勝のアル・アイン戦の2ndレグでハットトリックを達成するなど、今大会でチーム2位の7得点を挙げていた。アル・ヒラルにとっては大きな痛手となりそうだ。

text by 編集部