握手を交わす康氏(左)とグランディ氏(外交部提供)=21日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は21日、訪韓した国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグランディ高等弁務官と会談し、世界の難民への対応で協力を続けることにした。同部が明らかにした。

 また、UNHCRが北朝鮮脱出住民(脱北者)の保護に取り組んでいることを評価し、今後も海外に滞在している脱北者への支援に関心を示すよう要請した。

 グランディ氏は「韓国は短期間に難民への支援を素早く拡大してきた新興供与国の一つ」として、「難民への対応で心強いパートナーである韓国との協力を引き続き強化していきたい」と応じた。