「日本の教育は世界一」…鹿島MFレアンドロ、母国メディアに残留希望を明かす

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 鹿島アントラーズに所属するMFレアンドロが、母国ブラジルメディア『グローボ』の電話インタビューに応じている。

 今季から鹿島でプレーするレアンドロは序盤戦こそ出場機会がなかったものの、大岩剛監督の初陣となった明治安田生命J1リーグ第14節のサンフレッチェ広島戦で初の1試合2得点を記録。第26節のアルビレックス新潟戦では2点ビハインドの状況からハットトリックを達成し、勝利の立役者となった。ここまでJ1リーグ21試合に出場。得点ランキング8位の11得点を挙げている。

 レアンドロは「Jリーグで優勝してもしなくても、鹿島に残りたい。私も家族もここで幸せを感じているし、日本に適応できている。私の希望は鹿島に残ること」と残留を希望していることを明かした。その理由の一つとして、ピッチ外における日本の良さを語っている。

「日本の教育は世界一だ。日本人は素晴らしい教育を受けていて、盗難に会うこともないし、道でゴミを見つけることが難しい」

 最後にレアンドロは日本での生活について、「日本ではたくさんのことを学んでいる。日本人は常に笑顔で明るく、苦労をしながらも夢を追い求めているんだ。ここでの経験は人生の教訓となっている」と語り、充実ぶりをうかがわせた。