【ソウル聯合ニュース】日本のトラック大手、いすゞ自動車の納車センターが韓国・ソウル南方の京畿道平沢市に完成し、21日に開所式が行われた。同社は9月に韓国で3.5トントラック「エルフ」を発売し、商用車市場に本格的に参入した。

 面積1万9253平方メートルの同センターは、トラックの引き渡しに加え整備も行えるようになっている。ノックダウン方式で輸入した部品を完成車に組み立て、塗装する設備なども完備した。