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11月22日(水)に放送される『徹子の部屋』に、黒柳徹子の後輩に当たり、NHKの専属女優として活躍した磯村みどりが登場する。

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磯村は、18歳でNHKに入り「NHKの三人娘」と青春スターの座を築いた。しかし順風満帆だった人生は、思わぬトラブルで閉ざされた。

結婚が絡むストレスから声を失い、入院治療を余儀なくされたのだ。

療養中に画の勉強を重ねたことが幸いして染色家の道を究めた磯村は、「花びら染め」の技法を駆使して数々の作品を発表。スタジオに、その見事な作品を展示する。

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また、磯村は今から4年前、自宅でともに暮らしていた父親が102歳で急逝。現在は東京の一軒家を処分して、小田原のマンションに暮らしている。

この日の放送では、親と向き合う暮らしから自分を楽しませる生き方にスイッチを切り替えたという磯村の“77歳の青春”についても聞く。