「星のブランコ」から、カエデやコナラなどの紅葉が360度見渡せる/ほしだ園地

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七夕伝説発祥の地と言われる交野周辺は、星にまつわる地名が多く、この「ほしだ園地」もその一つ。約105万平方メートルの園内には本格的なハイキングコースが整備され、バードウォッチングにも最適だ。秋にはカエデなどが色付き、国内最大級の長さを誇るつり橋では360度広がる紅葉の中を空中散歩できる。京都の市街地まで見渡せる展望台など見どころが満載。<※情報は関西ウォーカー(2017年11月7日発売号)より>

【写真を見る】木床板人道つり橋としては国内最大級/ほしだ園地

■紅葉ウォーキングDATA/見ごろ:11月中旬〜12月上旬 歩行:約8km 時間:約175分

「星のブランコ」と呼ばれるつり橋から、カエデやコナラなどの紅葉が360度見渡せる。

■大阪府民の森 ほしだ園地<電話:072-891-0110>

■ <11:00>交野吊橋 星のブランコ

園内のシンボル的存在のつり橋で、「星のブランコ」の愛称で親しまれている。約50mの高さで紅葉の中を空中散歩でき、スリルと絶景が味わえる。

木床板人道つり橋としては国内最大級。ゆらゆら揺れる橋を歩くと、足元に広がる紅葉が360度見渡せるので、スリル満点。

利用時間に制限があるので注意したい。

■交野吊橋 星のブランコ<時間:9:30〜16:30 休み:火曜(祝日の場合翌日、11月はなし)>

■ <11:20>展望スポット

星のブランコを渡って約10分歩いた場所にある展望台からは、園内はもちろん、京都の市街地まで見渡せる。木製のベンチもあり、お弁当を食べるのもおすすめ。

谷側に突き出るよう設置された展望台。大パノラマの景色を見ながら食事ができる。

■ ヤッホーポイント

「ヤッホー!」と叫ぶとこだまが返ってくるヤッホーポイントからは、真っ赤に染まる山を貫くようにかかる星のブランコを真横から眺めることができる。

展望台を少し下ったヤッホーポイント。向かいの山に声がこだまする。

【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー)