魯報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は21日の定例会見で、在韓米軍の駐留経費負担を巡る米国との交渉に臨むため、20日からタスクフォース(TF、作業部会)の運営を始めたと明らかにした。

 現行の在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)は来年12月31日に期限を迎える。

 TFは外交部や国防部の実務者らで構成されている。韓国政府は交渉代表に張元三(チャン・ウォンサム)駐スリランカ大使を内定している。

 協定により、韓国は1990年代から本来米国が負担すべき在韓米軍駐留経費の一部を負担してきた。