北九州、原田武男監督の今季限りでの退任を発表…齋藤、武田らコーチ陣も契約満了

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 ギラヴァンツ北九州は21日、原田武男監督が今季限りで退任することを発表した。

 現在46歳の原田監督は横浜フリューゲルス、セレッソ大阪、川崎フロンターレなどでプレー。2010年にV・ファーレン長崎で現役を引退し、2012年からはその長崎のU−18で監督としてのキャリアをスタートさせた。

 今季から北九州で指揮を執っていたが、今季限りで退任することが決定。北九州はここまで明治安田生命J3リーグで30試合を終え、13勝5分12敗の勝ち点「44」で8位となり、1年でのJ2復帰はならなかった。26日のホーム最終戦ではアスルクラロ沼津と、12月3日のシーズン最終戦ではAC長野パルセイロと対戦する。

 また、齋藤直幸コーチと武田治郎GKコーチが契約満了となり、2018シーズンの契約を更新しないことも併せて発表されている。