11月21日(火)放送の「明日の約束」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジ系)第6話では、日向(井上真央)と真紀子(仲間由紀恵)がついに直接対決⁉/(C)カンテレ

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11月21日(火)放送の「明日の約束」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジ系)第6話では、井上真央演じる日向と仲間由紀恵演じる”毒親”真紀子がついに直接対決を行う。

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同ドラマは、高校のスクールカウンセラー・日向(井上)が、人間関係に葛藤しながら男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の謎を究明するヒューマン・ミステリー。

第5話では、学校でのいじめが圭吾の死の原因だと考え、マスコミや弁護士を巻き込んできた真紀子(仲間)が、椿が丘高校に押しかける。そうした中、第6話では、死の直前に日向と圭吾が体育館で話し込んでいた内容が気になって仕方のない真紀子が、日向との対話を要求。一方の日向も、真紀子による圭吾への激しい干渉が心理的に大きな負担を生じさせていたのではないかと考えていた。

そんな6話の展開について井上は、「日向はずっと誰かの話を通して『真紀子は何を考えているんだろう』『何をしたいんだろう』と思っていたので、ようやく1対1のシーンが出てきたなという感じです」とコメント。

仲間も「日向に思い切りぶつかっていった方が、素直な反応が出て、(圭吾の)母親としての狂気じみた部分を垣間見ることができると思ったので、それを心がけて芝居しました。その分、だいぶ緊迫した雰囲気のシーンになりました」と振り返った。

さらに、第6話では、バスケ部の顧問・辻(神尾佑)とキャプテンの大翔(金子大地)を襲った犯人も判明する他、本庄(工藤阿須加)からプロポーズを受けた日向と母・尚子(手塚理美)の関係に変化が生じていく。(ザテレビジョン)