テイラー・スウィフトの『レピュテーション』、初週売上121.6万枚で堂々の全米1位

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 2017年11月10日にリリースされたテイラー・スウィフトの6thアルバム『レピュテーション』が発売から1週間で121.6万枚を売り上げた、とニールセン・ミュージックが伝えている。これは11月16日までの売り上げ数で、1991年にニールセン・ミュージックがセールスのトラッキングを開始して以来、歴代10位の週間セールスとなる。

 また、『レピュテーション』はテイラーにとって、1週間でミリオンを突破した4作目のアルバムとなり、これは史上初の快挙となる。テイラーは、これまでリリース初週に『1989』(2014年)が128.7万枚、『レッド』(2012年)が120.8万枚、『スピーク・ナウ』(2010年)が104.7万枚を売り上げている。

 『レピュテーション』は、2015年11月26日付けでアデルの『25』がマークした週間セールス337.8万枚以来、最も多い売り上げ枚数となっている。『25』は、週間ミリオンを3度も記録した唯一のアルバムだ(2週目:111.2万枚、5週目:115.7万枚)。

 加えて『レピュテーション』は、発売から1週間あまりでエド・シーラン『÷(ディバイド)』のトータル・セールス93.1万枚(11月16日までの集計)を抜き、今年全米で最も売れたアルバムとなった。

 『レピュテーション』は、12月2日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位をマークし、2008年の『フィアレス』から連続5作品で全米1位を獲得することとなった。