マシュメロ、故リル・ピープをライブで追悼

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 2017年11月15日、米若手ラッパー/シンガーのリル・ピープが21歳という若さで亡くなった。多くのダンス・ミュージック・プロデューサーたちが、彼の早すぎる死にSNS上で追悼の意を表明した。

 中でも、覆面プロデューサー/DJのマシュメロはリル・ピープの死に、特に大きな衝撃を受けた模様で、Twitterへ熱のこもった追悼メッセージをいくつか投稿していた。そして先週末、米アリゾナで行われた【ゴールドラッシュ・フェスティバル】でのステージでもリル・ピープをトリビュートした。マシュメロは、リル・ピープの「ビーマーボーイ」を自身のセットでプレイし、その際後ろのLEDに彼の大きな写真と“RIP LIL PEEP”と言う文字を映し出した。この模様は、多くのファンによって捉えられ、SNSへ投稿されている。


◎ファンによる投稿
https://twitter.com/ssseseelle/status/932682043284103168
https://twitter.com/br0cco/status/932647025715200000
https://twitter.com/MarshBrasil/status/932505217828052992
https://twitter.com/Boyskeetsworld/status/932693367288356864