今季のACLにも出場したチャナティップ・ソングラシン(写真右) photo/Getty Images

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7月にムアントン・ユナイテッドから北海道コンサドーレ札幌にローン移籍を果たしたチャナティップ・ソングラシン。今季の明治安田生命J1リーグ14試合に出場したほか、切れ味鋭いドリブルで幾度となくチャンスを作るなど、同クラブのJ1残留に大きく貢献している。

去就が注目されるなか、岡崎慎司(日本代表)が所属するレスター・シティが同選手の獲得に乗り出したことが『FOX SPORTS ASIA』で話題に。同クラブでオーナーを務めるヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏(タイ人実業家)が獲得を熱望していることが併せて報じられるなど、移籍への気運が高まっている。

“タイのメッシ”という愛称で親しまれるなど、同国の次世代を担う逸材として評価を高めているチャナティップ・ソングラシン。来年の12月31日にローン期間が満了となる同選手だが、一連の報道に対する同選手のコメントも含め、今後も動向を注視する必要がありそうだ。