学生時代にファーストフード店やファミレスなどで、アルバイト経験がある人も多いのでは? 普段利用するお店だからこそ憧れてバイトを始めるのですが、大変なことも意外とたくさんあるもの。
そこで今回は「飲食店アルバイトのあるある」について、いくつかご紹介します。

1: 年齢が近い人と出会える

飲食店でアルバイトをしている人って、高校生〜20代前半くらいまでの人が多いですよね。そのため学生時代に飲食店でアルバイトをすると、どんどん友達が増えていくみたい。しかも世間は狭いので、実は共通の友人がいたなんてことも……。
また学校では出会いがなかったけれど、飲食店バイトをきっかけに交際が始まることもあります。お互いを知った上での交際なので、不安が少ないのがメリットですよね。

2: 土日が忙しすぎる!

飲食店なので仕方ないのですが、とにかく土日が忙しすぎる! そのため土日のどちらかは絶対に出勤しなければならないのもちょっとしたストレスに……。あまりの忙しさから、心の中で「みんな外食しないで家でご飯食べてよ……!」と泣きたくなってしまうことも。

3: 混む時間帯が読めない

土日が忙しいのは理解できるのですが、思いがけないところで忙しさのピークが来るのも飲食店の特徴。例えば夕飯前なのに団体のお客さまが来て、ホールも厨房もてんやわんやしてしまうとか。「今日は暇だろうなぁ〜」と思っていた矢先に混んでしまうと、心の準備ができていないのでちょっとビックリしてしまいます。しかもそういう時に限って、個別会計をお願いされたりするみたい……。もちろん忙しいのはありがたいことなんですけどね。

4: 注文のスピードが早すぎて…

特に新人の頃は早口で注文をされてしまうと、ハンディ(注文を取る機械)を打つスピードが追い付かず、結局「ご注文をもう一度お伺いしてもよろしいでしょうか?」とお願いすることに……。自分の出来なさが露呈されて、申し訳なくなってしまいます。
またメニューを指して「これ!」と言われてしまうと、お客さまがちょっと怖そうな人に見えて内心ハラハラしてしまうんだとか。注文をする際は、できればメニューを口に出して伝えたいものですね。

5: 忙しいとお皿洗いが後回しに

どうしようもなく忙しすぎると、注文を取ったり料理を運ぶことに精いっぱいで、お皿洗いは後回しに。お皿はどんどん積み重なっていくけれど、もうそれどころじゃないんです! 忙しさがひと段落したら、ゆっくり後片付けをしているそうですよ。

飲食店バイトのあるある、いかがでしたか? 大変なことも多い飲食店のアルバイトですが、だからこそ達成感もきっとあるはず! 人生の中でチェーン店や個人店、カフェなどで1度働いてみるのも良いかもしれませんね。