大阪・寝屋川市できのう20日午前9時すぎ、女性が交番を訪れ、自分が産んだ子供4人をコンクリート詰めにしていると自首した。警察は女性の自宅にあった4つのポリバケツの画像診断で人骨を確認、死体遺棄の容疑で逮捕した。寝屋川市のアルバイト斎藤真由美容疑者(53)で、「子供を育てる余裕がなかった」と供述している。住宅街のアパートに20代の息子と住んでいるといい、近所付き合いもなかった。

生んだのは20年前・・・なぜ今?

斎藤が子どもを産んだのは20年以上前で、「金銭的な余裕がなく、子供を育てられないと思った。自分も死のうと思ったが、育ててきた子供を残しては死ねなかった。相談できる人もいなかった」と話しているという。なぜ今になって出頭したのかははっきりしない。

「ビビット」はこれをトップニュースとして伝えたが、コンクリート詰め事件の捜査を経験した元警察官に、「殺人あのか確認が難しい」と言わせただけで、すぐ次の話題に移ってしまった。容疑者の生活ぶりやこれまでの暮しを取材していないということだろう。