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NGT48のデビューシングル「青春時計」でセンターを務め、今年の『第9回AKB48選抜総選挙』では23位にランクイン。現在は、フジテレビ『白昼夢』(いとうせいこうとのロケ番組)、テレビ朝日『スマートフォンデュ』(月1回放送の深夜生放送番組)と、ふたつの地上波レギュラー番組を持つなど、高い人気と注目を集める中井りか(富山県出身)。

そんな中井りかが、「別れても好きな人」「コモエスタ赤坂」など日本の歌謡曲の歴史を彩る数々の大ヒット曲を持つ大御所コーラスグループ“ロス・インディオス”を迎え、中井りか と ロス・インディオス「抱いてやっちゃ桜木町」をレコーディング! 12月6日リリースのNGT48 の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」Type-Bのカップリング曲として収録されることがわかった。

なお、ロス・インディオスにとっては、大ヒット曲「別れても好きな人」で初代女性ボーカルをつとめたシルヴィアから、中井でちょうど10人目の女性ボーカルとしての共演曲となるという。

「抱いてやっちゃ桜木町」のミュージックビデオの撮影は、横浜の元町で1946年に創業した老舗ダンスホール“クリフサイド”にて実施。

生まれ育った富山から歌手を夢見て上京してきた中井りかが、ロス・インディオスの女性ボーカルオーディションに挑戦し、見事、勝ち抜き、新女性ボーカルとしてステージで共演を果たすという内容で、ロス・インディオスのメンバー自ら審査員役を務めるなど、コミカルなシーンも見どころとなっている。

なお、楽曲タイトルにある「抱いてやっちゃ」とは、富山弁で、「だいてやっちゃ」=「お金を出してあげるよ(おごってあげるよ)」という意味。富山弁を知らない人が初めて聞いて、「だいてやっちゃ」=「だいてあげるよ」=「抱いてあげるよ」と言われたと勘違いするという、“富山弁あるある”を盛り込んだ内容となっており、富山出身の中井りかの地元、富山県でもロケが行われ、実際に歌詞に出てくる、“総曲輪通り(そうがわどおり)”や富山県一の歓楽街と言われる“桜木町”などでも撮影が行われた。

赤いスパンコールのドレスに身を包み、夜の桜木町に降り立った中井りかの姿に注目だ。

中井りか コメント

今回の企画を初めて聞いたときはすごくびっくりしました! ひとりでの楽曲参加は、すごくうれしいのと同時に、緊張でドキドキしました。

この曲の歌詞には富山弁がたくさん出てくるので、歌っていてすごく楽しいです。

また、歌謡曲の歴史を創ってこられたロス・インディオスさんとコラボレーションさせていただけて、さらに、富山の言葉をロス・インディオスさんが歌ってくださってるというのが、富山県出身者としてすごくうれしかったです。

ミュージックビデオは横浜と富山とで撮影させていただいたのですが、やはり富山でのロケはすごく思い出深いです。

自分の育った街でいつも歩いていた場所にいる自分が、ひとつの楽曲の作品の中にいるということ、とても不思議で貴重な経験でした。

昔の自分に、ここで将来ミュージックビデオ撮影するんだよ! って言っても100%信じてもらえないだろうなと思います(笑)。

富山の皆さんならわかる街並みがたくさん映っていると思うので、富山の方々にはいっそう楽しんでいただけると思います。

ロス・インディオス コメント

最初、AKB48グループのNGT48さんから、このお話をもらったときには、びっくりしましたね。てっきり、うちのメンバーになってくれるのかと(笑)。

富山には何度も仕事で行ったことがありますし、歌詞に出てくる桜木町や総曲輪通りとかも歩いたことはありますが、「抱いてやっちゃ」という富山弁のことは初めて知りました。面白いですね。

中井りかさんの印象はもう「かわいい」のひと言。まぁ、孫みたいなものですからね(笑)。

実は、初代のシルヴィアから数えて、女性ボーカルは、中井さんが、ちょうど10代目くらいになるんじゃないかな。「別れても好きな人」も一緒に歌いたいね(笑)。

中井りかさんと我々ロス・インディオスのこの最高の組み合わせ、とても新鮮で面白いので、ぜひご期待ください。

この歌もどこかのステージで歌えたら、と思います。富山にもぜひ一緒に行けたらいいですね。



リリース情報



2017.12.06 ON SALE

SINGLE「世界はどこまで青空なのか?」

NGT48 OFFICIAL WEBSITE

https://ngt48.jp/