実家を離れ、慣れ親しんだ街から新しい街へと引越してきたあなた。ホームシックになった人もいれば、今までに感じたことのない開放感を楽しんでいるという人もいるはず。今回はそんな、生まれ育った実家を離れて感じた良いこと&残念なことあるあるを集めてみました。

残念なこと

母親の手料理が恋しい

実家暮らしのときには、お母さんが毎日しっかりと食事の準備をしてくれていたという人も多いはず。実家を離れひとり暮らしをすると、仕事や勉強でヘトヘトになって家に帰ってきたときには料理をする気力も残っていないことも。
また、自分だけのためにちゃんとした食事を作るということも面倒くさく感じ、結局適当に食事を済ませてしまうことも多くなってしまうのです。そしてそんな食事をしているときに、お母さんの手料理が恋しくなったりするんですよね。

実家のペット

ひとり暮らし用のマンションはペット禁止のところも多く、一日中仕事や学校で家にいない人にとってひとり暮らしで犬や猫を飼うことは難しいですよね。そのため、動物大好きな人にとっては実家で飼っているペットが猛烈に恋しくなることも多いはず! 親に頼んで、ペット達の写真や動画を送ってもらったりしてその寂しさを埋めることもしばしば。

広いバスタブ

ファミリータイプのマンションや一軒家であればお風呂が大きく、ゆったりと湯船に浸かることができますよね。しかしこれがひとり暮らし用のマンションの場合、ユニットバスの上にバスタブが狭くくつろぐことが出来ないことも多いのです。

良いこと

近所で同級生と顔を合わせて気まずい雰囲気になることがない

実家に暮らしていると近所のコンビニやスーパー、書店などなどいろんな場所で「顔は知ってるけど名前は覚えていない」「顔はお互いに見たことがあるけど一度も話したことはない」といったような、微妙な知り合いに出くわしてしまうこともしばしば。そんなときには、目は合ったもののどう反応すればよいのかわからず、気まずい雰囲気が流れたりするんですよね。でも実家から離れて別の場所に暮らすと、そういった気まずい状況に陥る可能性も少なくなるのです。

何を買っても詮索されない

オンラインショップで買い物をすると届いた荷物をみて「何買ったの?」と聞かれるし、ショッピングバッグを持って家に帰ってくるとこれまた「また余計なもの買ったの?」と言われたりするという事態に陥ることがなくなるのは最高に気が楽。自分で稼いだお金で買い物をしているにもかかわらず、何を買ったのかいちいち詮索されるのは面倒くさいと思ってしまいますよね。