C大阪U-12など大阪予選の4代表が決定! 来年4月開催の本大会出場切符を手にする《ダノンネーションズカップ2018 in JAPAN》

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▽19日、J-GREEN堺にてFIFA公認の12歳以下の世界一を決める国際サッカー大会「ダノンネーションズカップ」の日本国内大会「ダノンネーションズカップ2018 in JAPAN」の大阪会場予選が行われた。

▽4年ぶりの地方予選の幕開けとなる大阪予選では、セレッソ大阪U-12やヴィッセル神戸U-12といったJリーグの下部組織チームのほか、2016年度の全日本少年サッカー選手権大会優勝チームであるセンアーノ神戸ジュニアなど、関西、中部地域のチームを中心に32チームが出場し、2018年4月東京都内で開催される本大会への出場の切符をかけて熱い戦いが繰り広げられた。

▽A〜Hの8グループにそれぞれ4チームずつ分かれて予選リーグを実施した後、各グループを1位通過した計8チームによる抽選で本大会出場決定戦の対戦カードが決定。YF NARATESORO vs セレッソ大阪U-12、センアーノ神戸ジュニア vs 大阪市ジュネッスフットボールクラブ、AVANTI HIRAKATA FC vs 西宮サッカースクール、千里ひじりSC vs オオタフットボールクラブの組み合わせで本大会出場をかけた決定戦が行われた。

▽本大会出場決定戦第1試合では、昨年度の同大会でベスト16のセレッソ大阪U-12が、試合終了間際に決勝点を挙げると、1-0で勝利し1番乗りで本大会進出を決めると、千里ひじりSC vs オオタフットボールクラブは、PK戦にまでもつれ込んだ結果、千里ひじりSCが勝利。その他の試合も拮抗した試合展開が多かった中、セレッソ大阪U-12、大阪市ジュネッスフットボールクラブ、西宮サッカースクール、千里ひじりSCの4チームが本大会への出場を決めた。

▽「ダノンネーションズカップ2018 in JAPAN」では今後、12月3日(日)に行われる群馬予選大会、2018年1月8日(月・祝)に行われる埼玉予選大会、1月21日(日)に行われる熊本予選大会にて勝ち抜いた各4チームが本大会へ出場するほか、昨年の同大会にてベスト8まで勝ち抜いた8チーム、また今年度の予選大会に参加できなかったチームを抽選で8チーム選出し、計32チームが日本代表の座をかけて本大会に出場する。

▽なお、抽選の参加については、12月1日(金)から大会公式HP(http://www.danonecup.jp/)にて募集が開始される。

【選手コメント】

◆村上樹選手(セレッソ大阪U-12)

「勝つつもりで大会に臨んだが、本大会に進むことができてとても嬉しい!先輩たちの成績(昨年度のベスト16)を超えられるように頑張りたい」

◆横畑進次朗選手(西宮サッカースクール)

「初めての出場で決勝戦は緊張したけれど、勝てて良かったです。本大会も勝ち進んで、世界大会に出場したいです」

◆川口遼己選手(大阪市ジュネッスフットボールクラブ)

「勝てて本当に嬉しい!本大会では、バルセロナのようなパスワークでJクラブや他県の強豪チームを倒したい。本大会でも優勝して、世界大会に出場したい!」

◆徳田浩一郎選手(千里ひじりSC)

「最後の試合のPK戦では、緊張と祈りすぎで疲れました。全国大会んい出場するのは、チームとして初めてで格上の相手との対戦になると思うけど、自分たちの力を出し切りたい」

【出場チーム一覧】

◆グループA

深井フットボールクラブ/テゾーウロフットボールクラブ/センアーノ神戸ジュニア/京都紫光サッカークラブ

◆グループB

大阪セントラルFC/武生FC・ブルーキッズ/名古屋FC EAST/AVANTI HIRAKATA FC

◆グループC

ヴィッセル神戸U-12/FCグラシオン/オオタフットボールクラブ/JogaBontiFootball

◆グループD

奈良YMCAサッカークラブ/アイリスFC住吉/FCヴェルダン/西宮サッカースクール

◆グループE

AS.ラランジャ豊川U12/セレッソ大阪U-12/なぎさFC/FC恵那 Avanzara

◆グループF

大阪市ジュネッスフットボールクラブ/奈良クラブジュニア/FC甲東 VIVO/RIP ACE SOCCER CLUB

◆グループG

BANREYORE 岡部サッカークラブ/京都長岡京SS/FCシエロ/千里ひじりSC

◆グループH

大阪東淀川FC/YF NARATESORO/愛宕サッカー少年団/伊丹桜台サッカークラブ