タナシ・コキナキスが全豪オープンのワイルドカード獲得

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怪我に苦しめられてきたタナシ・コキナキス(オーストラリア)が、ワイルドカードを得て1月の「全豪オープン」に出場することになった。実に3年ぶりの出来事である。

コキナキスは21歳で世界ランキング210位。日曜日に「デビス・カップ」オーストラリア代表のレイトン・ヒューイット(オーストラリア)監督に、ホームにおける「グランドスラム」でのスタートを保証すると言われ、近年、肩と腹部の負傷に苦しんできたコキナキスは大喜びした。

「僕は全豪オープンが好きだから最近2回のトーナメントで負けたのはつらかった。初めて全豪オープンに出たとき僕は17歳だった。ここ2、3年は体の不調でかなり大変だったけれど、復調するために頑張ったよ」とコキナキスは語った。

コキナキスは2014年と2015年には2回戦まで進んでいた。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年「ウィンブルドン」でのタナシ・コキナキス
(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)