【かわいい】お弁当のすきま埋めに!カラフルうずらの作り方

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毎日のお弁当づくり、献立もマンネリ気味で、適当に詰めてしまうという日もありますよね。だけど、適当に詰めてしまうとすきまがあいて、不安定になってしまうというのがちょっと気になるところ。そんな時は、うずらを使うと◎。水煮をそのまま詰めるのもアレなので、かわいい使い方をご紹介します。

「トマト×うずら」でかわいさアップ♪

簡単なのに、かわいさアップ! うずらとトマトを使ったレシピです。

【材料】

・プチトマト…2個

・うずら水煮…2個

・サラダ用スパゲッティ…少々

・さやえんどう…少々

【作り方】

1)トマトのヘタをとり、ヘタの少し下の部分を水平に切る(切ったほうも残しておく)

2)さやえんどうをトマトのヘタのような形になるようにカットする

3)トマトをくりぬき、先端から少し下を水平に切ったうずらをトマトの中に入れる(うずらの切った面が上になるようにする)

4)最初に切り取ったヘタ側のトマトを2にかぶせ、サラダ用スパゲッティで固定したさやえんどうを刺す

たったこれだけで、お弁当飾りの完成! さやえんどうがない場合は、アスパラなどでも代用可。また、葉っぱの形のお弁当ピックでも、かわいく仕上がりますよ。

食紅でカラフルうずら♪

続いては、食紅を使ったカラフルうずらのレシピをご紹介します。

【材料】

・うずら水煮…2個

・食紅(2色)…付属スプーン1杯分ずつ

・お湯…うずらが浸るくらい

・細めのストロー…1本

【作り方】

1)食紅をお湯で溶く

2)1にうずらを入れ、回転させるなどして液を全体に馴染ませる

3)全体に色が付いたら、うずらにストローを刺し、くりぬく

4)くりぬいた穴の部分に違う色のくりぬいたうずらを入れる

食紅を使うことに抵抗がある人は、紅ショウガの漬け汁やターメリックでもOK! 穴のあけ方を工夫したり、ピックを活用したりすれば、さらにかわいさがアップします。

このように簡単に作れるうずらのアレンジ。もっと手間を省きたい時には、キュウリやニンジン、かにかまなどで巻くだけでも一品になるし、すきまを埋めるのにもピッタリですよ。

(文・山手チカコ/考務店)