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TSUKUMOブランドでPCおよびPC周辺機器を販売する、ヤマダ電機グループのProject Whiteは20日、BTOパソコン「eX.computer」より、NVIDIA Quadroを搭載したデスクトップPC2モデルを販売開始した。税別価格は199,800円から。

標準で搭載されているCPUはモデルにより異なるが、最大18コア/36スレッドを誇るCore XシリーズのIntel Core i9-7940Xもしくは、第8世代Intel Core i7-8700Kとなっている。水冷一体型CPUクーラーも装備。グラフィックスには、3DCGデザインやCADなど、クリエイティブ用途に向いているとされるNVIDIA Quadroシリーズを備える。

上位モデル「NVIDIA Quadroモデル QA7J-F94/XT」の主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7940X(3.1GHz)、チップセットがIntel X299、メモリが32GB PC4-19200(8GB×4)、ストレージが240GB SSD + 2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P4000 8GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源がCWT製700W(定格650W) 80PLUS BRONZE認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。税別価格は499,800円。

通常モデル「NVIDIA Quadroモデル QA7J-D94/ZT」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8700K(3.7GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリが16GB PC4-19200(8GB×2)、ストレージが240GB SSD + 1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P2000 5GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源がCWT製550W(定格500W) 80PLUS BRONZE認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。税別価格は199,800円。