2位の川崎フロンターレはガンバ大阪から1-0の完封勝利を収めた

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 11月5日、18日に行われたJ1第32節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第32節で最も走行距離が長かったチームはアルビレックス新潟で117.912km、2位はセレッソ大阪で117.306km、3位はヴァンフォーレ甲府で117.273km。逆に最も短かったのは、浦和レッズで104.777kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が新潟のMF加藤大で13.242km。2位はベガルタ仙台のMF野津田岳人で12,462km、3位は仙台のDF蜂須賀孝治で12.272kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは新潟で183回、2位は大宮アルディージャで179回、3位は柏レイソルとC大阪で177回。選手別では、ヴィッセル神戸のFW小川慶治朗の38回が最も多く、2位は鹿島アントラーズのMFレアンドロと柏のFWクリスティアーノの33回だった。

■以下、第31節の各チームの総走行距離

11月5日(日)

鹿島(105.823km) 1-0 浦和(104.777km)

11月18日(土)

仙台(116.873km) 3-0 大宮(111.024km)

柏(108.829km) 1-0 磐田(108.430km)

川崎F(107.147km) 1-0 G大阪(111.557km)

横浜FM(115.426km) 1-4 C大阪(117.306km)

新潟(117.912km) 1-0 甲府(117.273km)

神戸(112.276km) 1-2 広島(115.839km)

鳥栖(108.795km) 2-1 FC東京(109.065km)

清水(111.409km) 0-2 札幌(114.929km)


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