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AbemaTVは11月20日、同社が運営するインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」にて、新たに「通信節約モード」機能の提供を開始した。

通信節約モードは、モバイルデータ通信環境でAbema TVを視聴する際、通信量を節約できるモードで、1GBあたり10時間の視聴が可能だ。これまでユーザーは画質を「最高画質・高画質・中画質・低画質・最低画質(モバイル通信推奨画質)」の5段階で調整することで、データ通信量を制御していた。今回の通信節約モードは、画質の劣化を最低限に保ちながら、データ通信量だけを最低画質より50%抑えた。

なお、Abema TVにおける通信量と視聴時間の目安は、通信節約モードで1GBあたり約10時間、最低画質で1GBあたり約5時間、低画質で1GBあたり約4時間、中画質で1GBあたり約3時間、高画質で1GBあたり約1.5時間、最高画質で1GBあたり約1時間となっている。